ZOOMOでは、2024年に開催した「大人の遠足」を皮切りに、特定外来生物であるオオハンゴンソウについて学び、駆除体験をする「オオハンゴンソウを駆除し隊」を結成し、園内に繁茂するオオハンゴンソウの除去に取り組んできました。
2026年は新たな隊員として、岩手高校(盛岡市長田町 学校長 新田亮一)プログラミングコースの3年生(36名)が加わり、1日を通した駆除活動を実施いたします。今回の連携は、2025年に地域探究プログラムに参加した生徒たちがオオハンゴンソウについて発表したことがきっかけとなり、ZOOMOの取り組みと繋がったことで実現いたしました。
また、本年度も継続して「森と海のわIWATE」主催のイベントや、日本初の動物園内フリースクール「みんなのまなびば ぐるぐるの森」の子供たちとも協力し、園内のオオハンゴンソウ撲滅を目指します。
オオハンゴンソウは、北米原産のキク科の多年草で、非常に旺盛な繁殖力で在来植物を駆逐し、生態系に深刻な影響を与えるため、外来生物法に基づき「特定外来生物」に指定されています。栽培、譲渡、販売、運搬が法律で禁止されておりZOOMOでは専門家の指導の下、駆除活動を継続で行い、園内とその周辺のオオハンゴンソウ駆除に取り組んでいく予定です。
今年の大人の遠足は6月13日(土)を予定しておりますので、オオハンゴンソウについて知りたい方はご参加くださいませ!