ロバのオス“ドン”についてです。
昨年末から肝臓の疾患に対する治療と緩和ケアを続けてきましたが、2026年1月15日から起立不能となり、16日朝には全身状態の悪化が見られたため、当園の判断基準に照らし合わせながら現場の獣医師や飼育担当とも協議を重ね、苦痛からの解放のために安楽死を選択することになりました。
1月16日午前、注射麻酔により痛みや不安を取り除いた状態で、安らかに処置を終えました。
これまで“ドン”を応援してくださった皆様、ありがとうございました。
“ドン”、長い間お疲れさま、ありがとう。
【盛岡市動物公園 ZOOMO の安楽死の判断基準】
①治療を行っても回復が見込めない
②生活の質が低下したままである
③症状の進行により苦痛、痛みを伴う
これら 3つの判断基準に従って園内で協議