盛岡市動物公園ZOOMOは、“森と海のわ Iwate”の活動として、生物多様性保全、陸の動物の豊かさを護る活動の一環で、キオクシアアイーナ5階の環境学習交流センター内に年間通してZOOMOブースを設置し、写真などを展示し、情報発信と普及啓発を行っています。
“森と海のわ Iwate”は、特定非営利活動法人 環境パートナーシップいわてと東京大学大気海洋研究所大槌沿岸センターそして盛岡市動物公園ZOOMOの3者が相互に協力して、「沿岸と内陸を結ぶ地域間の連携ネットワーク構築及び、ここちよく豊かに生きるために」を目指して、地域と地域間の環境保全や教育、創造活動支援・協力の促進に取り組むことを目的に締結した連携協定に基づいておこなわれる活動です。
東北最大級のイヌワシフライングケージでペア初の繁殖をめざしているオスの“出羽”とメスの“空”の貴重な監視カメラの写真と、現在林業のプロと実施している取り組みをお伝えします。
ZOOMOの森林循環プロジェクト~zooっと一緒に森づくり~
また、野生のニホンイヌワシを護るために現在クラウドファンディングに挑戦している南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクトの活動では、ZOOMOでは南三陸イヌワシ協議会から放鳥したイヌワシの保護収容依頼を受け、救護施設の役割を担います。
岩手県における巣立ち数も激減していることから、野生のニホンイヌワシの新たな保全と回復の取り組みが必要となりこのプロジェクトのCFが開始されました。
INUWASHI AGAIN 南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト
ZOOMOだけでなく、ニホンイヌワシ飼育園館も応援しています。